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『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』全国公開決定!





大野裕之が監督・脚本・プロデューサーを務め、劇団とっても便利が製作のドキュメンタリー映画『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』
本作は2026年2月に京都で2週間特別先行上映され、連日満席のヒットを記録。まさに「ラスト サムライ」である福本清三の生涯に客席は涙に包まれるなど大きな反響を呼びました。
大好評を受けて、このたび未公開の福本清三インタビューや舞台挨拶の映像を新たに加えた完全版『福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる』が、 2026年6月5日より池袋シネマ・ロサ、6月20日より大阪の第七藝術劇場で公開されることが決定しました!
他情報は、https://x.com/uzumasa_LL で随時更新します。

“5万回斬られた男”こと、日本一の斬られ役・福本清三。
「どこかで誰かが見ていてくれる」をモットーに、人知れず努力を重ね、斬られ役一筋を貫いてハリウッド映画『ラスト サムライ』に出演するなど大輪の花を咲かせました。
今回、福本清三の唯一の主演作『太秦ライムライト』(2014年/落合賢監督)のプロデューサー・脚本の大野裕之が、『太秦ライムライト』の未公開映像や合計200時間にも及ぶチャンバラのシーン、福本清三の生前のインタビュー、舞台やリハーサルの映像などを再編集し、中島貞夫、松方弘樹、栗塚旭らとの懐かしい映像も加えて、稀代の斬られ役の人生を描くドキュメンタリー映画を監督。
そして、本作のために、新たに里見浩太朗をはじめ、福本の妻・橋本雅子さんや長年の盟友・峰蘭太郎、東映剣会の清家三彦、本山力、地元の兵庫県香住の同級生、さらに『侍タイムスリッパー』を福本に捧げた安田淳一監督、『太秦ライムライト』の落合賢監督、山本千尋、沙倉ゆうの、劇団とっても便利の多井一晃、鷲尾直彦、中島ボイル、ら、福本ゆかりの人物のインタビューを収録。
その追加撮影部分のキャメラマンは、福本を敬愛してやまない安田淳一!さらに、エンディング映像を落合賢が制作!
『太秦ライムライト』の生みの親である大野裕之・落合賢と、『侍タイムスリッパー』を福本に捧げた安田淳一が、時代劇への熱いを107分に刻みました。
日本の大切な文化である時代劇を未来へと継承するために、多くの人にご覧いただきたいと願っています。

本件についてのお問い合わせ・取材・映画館からの上映希望は、uzumasa.limelight@gmail.comまで。